小学部

Our GOAL

やってみること・つくってみることを通じて、学ぶ楽しさを育む。

学ぶとは、単に学校の勉強をすることだけを指しているのではなく、日々の生活のなかで得られる気づきや、趣味のように自分が好きなことに取り組んでいるなかでもっと詳しくなりたい、もっと上手くなりたいと思う気持ちから生まれる工夫のことです。

このような気づきや工夫が積み重なり、もしくは気づきと気づきが紐付いて新しいモノやコトを生み出す原点になりますが、そこで大切なことは、「やってみる」「つくってみる」こと。

人から話を聞くだけでなく、自分が取り組み、振り返ることで興味がわき、さらにドライブがかかっていきます。

私達CURIO SCHOOLのスタッフは子どもたちが取り組みたくなるテーマをたくさん用意しています。そして子どもたちの気づきをすべて受け止め、学ぶことの楽しさを加速させます。

プログラムの構成について

CURIO SCHOOLの小学部は「プロジェクト」という形でプログラムを構成しています。
プロジェクトは1ヶ月(4回の授業)ごとに、子どもたちが興味を持って取り組みたくなるようなテーマを用意しています。
またテーマは国語・算数・理科・社会・芸術・デザインの領域から構成されています。様々なテーマに取り組むことを通じて、この世界の面白さに触れていきます。

体験授業受付中

Concept

育む力とクラス編成

Entry

入校までの流れ

1.体験授業・見学のお申込み
本ウェブサイトから体験授業・見学のお申込みができます。一度授業の様子をご覧いただき、授業の面白さを体感してください。
2.個別面談(希望者のみ)
体験授業・見学の後、希望される方は個別で面談を行います。お子様の様子についてヒアリングを行い、入校するクラスなどについて確認します。
3.申込書のご送付
体験授業・見学の際にお渡しした申込書を弊社宛てに郵送 or PDF送付を行っていただくと、入校手続きが完了となります。

Message

保護者の声

学校の教育では難しい「知識を道具に実験してみる」経験をさせたかったのでCURIO SCHOOLに通わせることにしました。特に自分なりの仮説を持って物事を眺めて、仮説と現実のギャップを知ってから、どうするかを考えてほしいという思いがありました。 CURIO SCHOOLに通うことで、明らかに目的や理由を説明するのがうまくなった気がします。言われっぱなしではなく、どうしても強い希望があるなら親を説得するようになりました。

(小学5年生 保護者様)

「ぼくがぼくで良かった」を先で実現させてくれる場所ではないかと思ったのでCURIOに通わせることを決めました。社会の表舞台へ出た時に「自分に生まれてきた意義」を感じ、固有の能力や発想を存分に発揮できたらと願っています。 CURIOでは子どもの小さな灯火を守り、さらに強く明るく燃え続けることができるよう力を貸してくださっていると感じています。通い始めてから、自分の答えを導く過程で段階を踏み、論理性の確認をするようになったと思います。 仮説を立てるには対象の“過去~現在~未来(の展望)”といった全体像に思考を巡らせねばならず、また本質を掴むためには実体験をともなう試行錯誤も必要です。こうしたことをじっくり検証するための忍耐と体力もついてきたように見えます。 息子にとっては、異なる視野を持つ他者と協働しつつ、ともに挑戦を楽しむことができる活気ある場所となっています。

(小学4年生 保護者様)

自ら興味や探求の対象を探し出し、主体的に生活する視点を持ってもらいたかったし、自分の意見を主張することが苦手だったので、学校とは異なる意見を受け入れてもらえる環境で、考えたことを伝える力を身に着けられそうと考え、CURIOに通わせることを決めました。 CURIOに行くときは常にハイテンションです。絶好調の娘の状態が見られています。CURIOのつくる安心安全な環境で自分のキャラが出せ、受容されている感覚が醸成できているんじゃないかなと思っています。

(小学1年生 保護者様)

個人で色々なビジネスが出来る時代になり、自分で価値を生み出す方法を知って欲しいと思っている時にCurioSchool出会いました。1年生の時は学校で一度も手を挙げて発表する事がありませんでしたが、CURIOに通い始めてから自分の意見に自信をもち、堂々と手を挙げて気付いた事を言えるようになりました。

(小学2年生 保護者様)