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2021

MONO-COTO INNOVATION 2021を開催します!

デザイン思考を学ぶ中高生による、創造力を競い合う舞台「MONO-COTO INNOVATION」。7年目となる2021もオンラインで開催し、最終プレゼンをYouTube Liveで配信します。

CURIO SCHOOLは、2015年より小学生~高校生の創造力を育む教育事業に加え、育んだ創造力を競い合う舞台として全国の中高生が集う「MONO-COTO INNOVATION」を開催してきました。
毎夏200人が一同に集まる舞台でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、昨年度よりオンラインでMONO-COTO INNOVATIONを開催しております。
 今年度は、「ペットボトルゴミの問題を解決するモノ」「昔ながらの屋内遊びをアップデートするモノ」をテーマとし、4人1チームでデザイン思考をベースとしてプロトタイプを作りながらアイデアを考え、 発表します。


◇開催日時
 Aターム:8/4(水)、8/5(木)、8/12(木)*いずれも10時~18時
 Bターム:8/7(土)、8/8(日)、8/14(土)*いずれも10時~18時
 決勝プレゼン:8/29(日)14時〜17時20分
◇テーマ
 環:ペットボトルゴミの問題を解決するモノ
 遊:昔ながらの屋内遊びをアップデートするモノ
◇開催場所
 オンライン
◇参加費
 無料
◇最終プレゼン視聴登録フォーム
 https://forms.gle/Pb3CPJxqqzS4TQdp6
◇MONO-COTO INNOVATION ウェブサイト
 https://www.mono-coto-innovation.com/


MONO-COTO INNOVATION開催の背景
現在の子供たちが社会人になる頃には、現在存在する職業の半分程度が人工知能やロボットに置き換わると言われています。これに伴い、私たちは、人工知能やロボットが担えない、これまでになかったモノやコトを創り出す仕事がこれからどんどん増えてくると考えています。
しかし、実際の中学校・高校ではまだ創造力を育み、評価する仕組みはほとんど整っていません。
こうした中で、CURIO SCHOOLでは中学生・高校生が創造力を育み、それらを競い、さらに社会に対して価値を発揮していく機会を一気通貫で提供することを目指しています。
「MONO-COTO INNOVATION」という育んだ創造力を競い合う舞台があることによって、野球の甲子園のように、中高生がその舞台を目指して創造力を磨いていくモチベーションを高められると考えています。


MONO-COTO INNOVATIONのその先
CURIO SCHOOLは、MONO-COTO INNOVATIONに参加した中高生が企業と共創できるコミュニティ「CONNECT」を作っています。それまで育んできた力を活かして価値創造にチャレンジすることを通じて実際に社会と触れ、世界を広げて、 自分の取り組みたいテーマや領域をみつけてほしいと考えています。