小学部

子ども達の「ワクワク」を引き出し、物事に取り組む原動力を育みます。

小学生の「知的好奇心」「コラボレーション力」「創造力」を育むお教室を、学芸大学駅(東京)と新庄村(岡山)の2拠点で運営しています。

プロジェクトを通じて、問いを見つけ、答えを創る。

CURIO SCHOOLのお教室は、授業を「プロジェクト型」ですすめます。子どもたちは1ヶ月(4回×90分)で1つのプロジェクトテーマに取り組み、各テーマのゴール(目標)に向かって工夫をしながら挑戦していきます。毎月のテーマはIBプログラムを参考に設定しており、国数理社を横断したテーマや、社会につながるテーマを扱います。

「みんなで調べて、考えて、試してみる」

お教室では、先生の話を一方的に聞いたり、1人でもくもくと作業に取り組む時間は少なく、クラスメイト同士で話し合いながら毎月のテーマを探究していきます。

Design Challange Project

ランドセルデザインチャレンジ

まずはランドセルをじっくり観察し、日常生活でランドセルをどのように使っているか、どんなところに不便があるかを見つけます。自分が解決したい不便なことを絞り込んだあと、その不便さを解決するアイデアを考え、段ボール等でプロトタイプを制作します。試行錯誤することでアイデアをどんどん磨いたあと、自分がつくったプロトタイプを3Dプリンターで出力します。最後に、出来上がったもので、本当にランドセルが便利になったのかどうかを検証します。

why

未来を生きていく上で大切な力とは?

未来を生きていく上で大切なことは何でしょうか。
社会の変化が早く、必要とされるスキルが時代によって大きく変化する世の中であるため、目の前のスキルを習得するだけでは時代の変化に対応できません。本当に必要なことは自分がワクワクすることを見つけ、掘り下げ、本質に迫っていく「知的好奇心」ではないでしょうか。
この知的好奇心が豊かになれば、どんな場所でも、時代でも自分の軸をもって生きていくことが可能です。
そのためCURIO SCHOOL小学部では、子どもたちの知的好奇心を育みます。

message

保護者の声

<小池由加さま>
私が受けた教育は「問題を早く正確に解くこと」が重視されていましたが、これからは「自分で考える力」「自分で問題を見つける力」が必要になると思い、CURIO SCHOOLのような場所を探していました。通い始めてからは少しずつ考える力や集中力がついたように感じます。「問題を解いて答え合わせをする」のではなく「問題を皆で考えてどのように活かすか」など色々学べると、息子も楽しんでいます。

<福山高志さま>
CURIO SCHOOLがやっていることは、問題は何かをみつけ、そこで自分で考えるということです。これは社会に出た時に必要な力であるため、小さい時から自分の子供にこの力を育む教育を受けさせることが大切だと感じています。