中高部

ものづくり・ことづくりを通じて、中高生に未来を創るきっかけを提供します

Project

Mono-Coto Innovation

中高生プログラム(Mono-Coto Innovation:モノコト)では、デザイン思考を活用し、中高生が企業とコラボレーションをして「モノづくり」に取り組み、競い合います。人々に、社会に新しい「コト」をもたらす本格的な「モノ」づくりを実践するプログラムです。(後援:経済産業省)

本気で取り組むことで未来の選択肢が広がる。

多くの中高生は既存のルールに基づき「頭がいいか」「スポーツができるか」の2軸で評価される社会の中で生きています。一方、待ち受ける未来はそうしたルールが日々変化する、不確実性の高い社会です。こうした未来を豊かに生きるには、未だ正解のない様々な課題に向かって、既存のルールに縛られることなく自分なりの答えを柔軟に想像/創造する力が求められます。学内、学外それぞれにおいて未知の課題に挑戦する機会を創出し、未来に活きる創造力を育みます。

過去のスポンサー企業一覧

  • ・株式会社伊藤園
  • ・株式会社IBUKI
  • ・株式会社O2
  • ・株式会社学研ホールディングス
  • ・京都機会工具株式会社
  • ・クラシエフーズ株式会社
  • ・クロステックスポーツ株式会社
  • ・株式会社XrossVate
  • ・コクヨ株式会社
  • ・後藤電子株式会社
  • ・株式会社サイバーエージェント
  • ・株式会社ソニー生命保険
  • ・Spiber株式会社
  • ・凸版印刷株式会社
  • ・株式会社ビズリーチ
  • ・株式会社テクノプロ テクノプロ・デザイン社
  • ・株式会社でん六
  • ・日本電産株式会社
  • ・PwCコンサルティング合同会社
  • ・日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社
  • ・ハウスウェルネスフーズ株式会社
  • ・タイガー魔法瓶株式会社
  • ・富士通デザイン株式会社
  • ・パナソニックエコソリューションズ住宅設備株式会社
  • ・株式会社日立システムズ
  • ・株式会社Progate
  • ・村田機会株式会社
  • ・株式会社山形銀行
  • ・株式会社山形新聞社
  • ・山形放送株式会社
  • ・株式会社ヤマザワ
  • ・株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

過去の参加者学校一覧

  • ・国際基督教大学高等学校
  • ・東京学芸大学附属国際中等教育学校
  • ・慶應義塾高等学校
  • ・早稲田実業高等学校
  • ・麻布高等学校
  • ・お茶の水女子大学附属高等学校
  • ・聖光学院中学/高等学校
  • ・神奈川県立厚木高等学校
  • ・鎌倉市立第一中学校
  • ・土浦日本大学中等教育学校
  • ・山梨県甲斐市立敷島中学校
  • ・国立奈良工業高等専門学校
  • ・同志社高等学校
  • ・京都市立西京高等学校
  • ・京都市立京都工学院高等学校
  • ・灘中学/高等学校
  • ・東大寺学園中学/高等学校
  • ・大阪府立北野高校
  • ・大津商業高等学校
  • ・鶴岡工業高等専門学校
  • ・山形東高等学校
  • ・東海大学山形高等学校
  • ・日本大学山形高等学校
  • ・宮城県仙台二華中学校
  • ・愛知県立豊川工業高等学校
  • ・沖縄県立普天間高等学校

Mono-Coto Innovationサイトへ

Project

出 張 授 業

中高生向け出張授業では、中学校や高校にCurio Schoolのファシリテーターが出向き、半日~3ヶ月間の「デザイン思考」の授業を提供します。身の回りのもの、ふだん何気なく接しているものをしっかり観察し、そこから本当に解くべき問いを立て、アイデアを形にして試す。そしてチームで取り組む。これらのプロセスを通じて、自分で考え行動する力を育みます。

導入事例

逗 子 開 成 高 校

計8コマ(4週)の授業時間で、「家族のヘルスケア」をテーマに、新しいサービス/商品企画の提案を行いました。デザイン思考を活用しながら、日常の中で見落としてしまいがちなシーンを丁寧に深堀り、家族の日常における心や体の健康課題を探っていきます。ついついおろそかにしがちな健康に対する意識づけや、楽しくサービス活用してもらうための動機付けにも配慮しながら、継続して使ってもらえる「活きるアイデア」の作り方を学んでいきました。

品 川 女 子 学 院

3ヶ月間で、企業様からのリアルなテーマ課題に対して、デザイン思考のステップを丁寧に踏みながら、インタビューやフィールドリサーチを実施し、本質的な問題発見/解決プロセスを体験します。アイデアをテストするための簡単なプロトタイピングや、アイデアを効果的に伝えるためのプレゼンテーション作法も学び、クラス代表、学年代表を選出するプレゼン審査を経て、実践を通した深い学びを得ます。

見学・お問い合わせはこちら