活動報告

2017.6.21

宇宙開発プロジェクト ~人はなぜ宇宙を目指すのか~

  • Advancedクラス

人はなぜ宇宙を目指すのか

5月のアドバンストクラスでは宇宙開発プロジェクトを行いました。

宇宙のことを調べるだけでなく、宇宙を開発するために出来た技術などを知り、

今後の宇宙関連のビジネスを考えていくプロジェクトです。

宇宙を目指した経緯や背景、歴史なども調べ、宇宙飛行士がどのような作業をしているのか

というのも疑似体験していきます。

 

宇宙飛行士って宇宙でどんなことしているの?

宇宙飛行士の仕事は様々ありますが、ある仕事ぶりを追体験していきたいと思います。

宇宙服はまだ自由に身動きが出来ない構造ですので

鏡を使って作業をすることが多いそうです。

そこで鏡文字や鏡越しで作業することを体験してもらいました。

ある図を正しく描けるかという手作り鏡入りBOXです。

宇宙飛行士は作業をする場合は鏡越しになるという大変さを体験してもらいました。

また遠隔操作(指令が言葉だけの通信だけ)でモノを作る体験もしました。

 

宇宙と自分の好きなものの掛け算

イーロンマスク率いる宇宙開発事業会社のSpaceXは、ロケットが打ちあがるたびに

燃料タンクが使い捨てになることを問題視し、燃料タンクが指定した場所に戻り

そのまま次回の打ち上げの再利用が出来ないかという思いで、Falcon 9を開発した。

どのような問題を注目するかによって、どのように解決するかが変わってきます。

子どもたちには宇宙に関する問題を解決してビジネスを考えるのではなく、

自分の好きなことと宇宙を掛け算して新しい宇宙ビジネスを考えていきます。

 

「本格的に火星に移住できることになったら、そこでの教育ってどうなるんだろう?」

「魚が好きだけど宇宙空間に住めるようになるにはどうすればいいだろう?」

と、好きなものと掛け算してきたらいろんな疑問が湧いてきました。

今の段階ではその疑問の答えはでないと思うのですが仮説を立てて

自分なりの宇宙ビジネスプランをプレゼンしました。

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