活動報告

2016.11.20

忍者プロジェクト ~隠忍編~

  • Advancedクラス
  • Intermediateクラス

現代の忍術を生み出せ!

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前回の授業では主に陽忍として学芸大学の街に潜入捜査をしました。

お次は隠忍です。

隠忍の仕事は人知れず忍び込んで情報を集めることです。

陽忍とは正反対の仕事ですが、こちらの方がどちらかというと

みんながイメージする忍者っぽいかと思います。

忍者と言えば忍術ですが、この忍術を現代の技術で蘇らそうと思います。

忍者は戦国時代の時に隠密行動として活躍していましたが

戦国時代が終わると城の警備を任せられたと言われています。

今回は城に代わって、CURIO SCHOOLを生徒たちに守ってもらいたいと思います。

忍術復活!

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今回はMESHというツールを使って侵入者を特定する忍術(仕掛け)を作りました。

「mesh」の画像検索結果

使い方や仕組みはこちら→遊び心を形に出来る

お宝を奪う泥棒役とそのお宝を守る現代の忍者役に分かれて

チームで考えた忍術を確かめ合います。

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お宝を奪った証拠を掴めば忍者の勝ちとし、

逆に証拠を一切とられなかったら泥棒の勝ちとするルールにして、

いざ、尋常に勝負!

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人感センサーを使ってそこを通ったら写真が撮られるようにしたり、

宝物を持ち上げたら自動的に写真が撮られたりするようにしたり、

ドアを開けたらメールが届くようにしたりと、

お宝を守る、泥棒の証拠をとるアイデアは様々。

結果は両チームとも証拠をとられ引き分け。

現代の技術を使った忍術は強力だと肌で感じました。

まとめ

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現代の技術を使って見事忍術を復活させ、CURIO SCHOOLという城を守れた

忍者プロジェクト~隠忍編~でしたが、

アイデア次第で無限大にやれることが増えていきます。

こういった創造力を養っていったり

なんでも試したりするのをCURIO SCHOOLでは大切にしています。

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