活動報告

2016.11.3

お部屋デザインチャレンジ ~プロトタイプ、フィードバック編~

  • Elementaryクラス

相手のために作った部屋(家)を発表!

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9月から低学年クラスではお部屋デザインチャレンジというプロジェクトで

2カ月かけて相手が好きな部屋をデザインして、プロトタイプを作っていくものです。

(前回の様子はこちら)

デザイン思考を一巡するプロジェクトですが生徒たちはどのようなものを作っていったのか

写真で振り返ってみたいと思います。

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それぞれ相手のペアにインタビューをして

相手好みの部屋(家)をデザインして段ボールやストロー、スチレンボードを使ってプロトタイプを作っていきました。

ある生徒はインタビューによって『ハンバーガーが好き』という情報を得て

ハンバーガー型のクッションを作ったり、

またある生徒は『自分だけの空間になれる部屋がほしい』という要望に応えて

一階に木を植えて秘密基地みたいなユニークな部屋をデザインしました。

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まとめ

『相手のために何かをする』という経験は重要です。

そして『相手がどうしたら喜んでくれるか』という考え方はコラボレーション力向上に非常に有効です。

相手を理解/共感し、喜んでくれそうなものを形にして相手にテストしてみる。

デザイン思考は何度も順繰り回すことも重要ですが、まずは一巡させてみないと始まりません。

子供たちにはアイデアを形にしてみる重要さを理解してもらいながらプロジェクトを終えました。

このように0から1をつくる経験を重ね、創造力を育みます。

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